

異常性鬼物収蔽部隊
異常性を持った生命体、人工物、領域、現象を鬼とみなし、
隔離施設に収容し隠蔽することで世界の安寧を目指す組織のことである。
異鬼の能力危険度/収容難易度/人間との関係性の単位
能力危険度
収容難易度
人間との関係性
・安全 人間にかすり傷程度を負わせるぐらいの異常性。もしくは攻撃しない。 ・平気 重傷を負わせる危険性がある。精神的に軽いダメージが来るものはここに当てはまる。 ・注意 人間を1桁単位で殺すことができる危険さを秘めており、精神的苦痛を長期にわたり与えることができる。記憶処理すれば回復が可能。 ・警戒 人間を2桁~4桁クラスで殺害が可能となる異常性を持つ。記憶処理による精神治療の限界領域。 ・危険 一つの都市を壊滅に追い込めるほどの破壊力を持つ。精神治療が通用しない。記憶処理しても、別の障害が発生してしまう。 ・非常事態 能力の発動を阻止しなければ世界が滅亡するほどの異常性。阻止するためにも多くの犠牲が必要になる。ゼロ犠牲で世界を救うというのはただのエゴイストを体現している。
・極めて容易 自分の力では動くことができない若しくは、動く必要を全く持たない性質の異鬼に対しての難易度である。 ・容易 収容のルールが簡単な形になっている事。また、収容庫から出る時は意図的ではない場合が多い。このあたりから収容庫から取り出す際は許可申請が必要になる。 ・普通 場合によっては難しい手順で収容する必要がある。意図的に脱出をする個体もいる。このあたりで脱走を企てた職員は厳格な罰則が下る。 ・難しい 複雑な工程が必要になってきたり、自主的に脱出を試みる個体も多い。おとなしさは微塵も感じない。 ・極めて難しい 暗号レベルで手順方法を策定しているような感覚である。また、その存在が場所や現象の場合は、このクラスが適用されがちである。 ・絶対不可 位置的 に絶対に収容ができないと感じられた場合に適用する。とくに地中のより深い場所や宇宙空間だったりした場合はこのクラスになる。
・超友好 どんな人間体しても仲良く接したり、とてもよい恩恵をくれたりします。たとえ嫌がらせをしたとしても快く許してくれるでしょう。 ・友好 ある程度の友好関係が築けると考えられる。人類の切り札として活躍してくれることもある。 ・中立 遠からず近からずな距離感を保っている。敵意はほとんど向けることはないが、人類のために協力するとも言い難い。 ・抵抗的 人類とは距離を置いていて、仲良くなるつもりはない模様。 ・敵対的 非常に人類に敵意と悪意を向けており、タイミングによっては危害を加える気満々である。 ・盲目 人間のことをそこらへんに動くマネキンとしか思っていないぐらいである。